経営事項審査要員ってどんな人! 建設業許可のことなら行政書士長戸法務事務所まで!

当事務所は、建設業許可関係の業務をメインとしております。

建設業をされておられる会社様や個人様なら、よくご存じだと思いますが、県や市町の公共工事の入札に参加するには、建設業の許可を取得していて、毎年、経営事項審査(経審)を受けなければ入札に参加できない仕組みとなっております。

基本、事務所の所在地を管轄する建設事務所で、決算日(審査基準日)から4カ月から5カ月後にその経営事項審査を受けることになっております。

当日は、経営事項審査会場(建設事務所内)に出向き、申請書類を持参して、審査を受けるわけですが、その審査を担当するのが経営事項審査要員(行政書士)となっております。

この審査要員になるためには、実際に普段から建設業許可関係(経審)の経験があり、三重県行政書士会の厳しい考査に合格し、さらに研修にて鍛錬した者が審査業務にあたることになっております。なぜならこの業務は、三重県から三重県行政書士会に委託事業として行っている業務であり、建設業者にとっては、その審査の評価が直接、業績に直結することあるのでとても責任が重い業務となっております。

今年、当事務所がその考査に合格を致しましたので、経営事項審査要員として配属される予定となっております。

当事務所は、松阪支部所属となっておりますので、松阪建設事務所管轄の経営事項審査の要員としては配属できないようになっており、当事務所が経営事項審査を代理で申請している経営事項審査会場の担当となることは出来ないルールとなっております。

地元企業を優先したり、自分の事務所の顧客に優遇したりすることがないよう配慮されており厳粛な審査であります。

建設業許可や経営事項審査は、毎年を言っていいほど、法改正がされる分野でもあり、毎年いろんな審査基準の見直しや、新制度が創設されており知識の研鑽は不可欠となっております。

逆に言えば、最新の知識を見識を磨いておりますので、建設業許可業務のエキスパートであるとも言えますので、経営事項審査をこれから受審しようとお考えの方や、自身の会社で経営事項審査を受けているが、サポートを必要だとお考えの方は、是非、当事務所までお気軽にご連絡くださいませ。

 

建設業許可申請の専門!即時対応の行政書士長戸法務事務所まで。。。

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